シャンプーは毎日しなくても良い!

毎日、朝シャンをしていた20代の頃、毛先が傷んで枝毛が目立っていました。
そして40代の今、きれいなキューティクルを保ち、枝毛知らずのきれいな髪でいます。

 

それは、きれいな髪を保っている祖母からその秘訣を教えてもらったから。
「服だって洗濯しすぎたら傷むでしょ。髪も同じ。必要な時にだけ洗えばいいの」

 

初めは抵抗がありましたが、思いきってやってみることにしました。
プラス、私なりの工夫を加えています。


濡れた髪にあま触らない

私のヘアケア方法のポイントはこの2つ。

  • 髪の毛を洗い過ぎないこと
  • 髪の毛を洗うときには頭皮をよく洗うようにすること

 

頭皮を良くマッサージするように洗って、髪の毛の方は優しくシャンプーの泡を乗せる程度でとどめておきます。
髪の毛をゴシゴシ洗うようなことはしません。

 

髪の毛はできる限りやさしく扱い、シャンプーのときにはかなり注意して
髪が傷まないように、キューティクルが剥がれ落ちないようにしています。
キューティクルが剥がれ落ちやすいのは髪の毛が濡れている状態の時なのです。

 

湿っている髪もキューティクルがバサバサに開いている時なので、
とにかくシャンプーのときに限らず髪の毛が湿っている時も髪にはあまり触らないようにするのがポイントです。

 

濡れている髪に触ることで良いことはないと思っています。
シャンプー後の髪の毛を乾かすときには、濡れている髪に指を通しながら進めるので髪を触りますが、
それ以外の時にむやみやたらに濡れた髪を触らないように心がけています。

 

シャンプーは髪の様子を確かめながら

シャンプーするのはわたしの場合、髪の毛の状態を目で見て触って確認してからになります。
手触りが悪くなってきたり、ちょっとべたついた様子があったらシャンプーしますし、
そういうことが何も感じられなかったら3日間くらいシャンプーしないまま過ごすことがあります。

 

シャンプー

 

汗をかかない冬場には2〜3日間くらいシャンプーしないことも度々ありました。
汗をかいていないと頭皮のニオイもしないので、それでも大丈夫なんです。

 

毎日シャンプーすればヘアケアになるわけではないので、ヘアケアのことを考えたら
髪の様子を見ながらシャンプーするのが髪のためには1番いいと思います。
美容室に行っても、傷んでいないきれいな髪だと言われます。

 

とは言え、毎日シャンプーしている人には、初めは抵抗があるかも知れませんね。
そういった人の場合は、なるべく濡れた髪を触らないように心がけるだけでも違ってくると思いますよ。

  • ゴシゴシとシャンプーしない
  • 濡れた髪に触るのは必要最小限にとどめる

この2点を基本として、自分の髪と頭皮の様子を確認しながらシャンプーする。

この積み重ねで、効果的なヘアケアができると思います。

 

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